千曲川(信濃川)は日本一長い川、流路延長は367kmだそうだ。
河川法上は信濃川(千曲川)となっているようだが、私はいま長野県民なので千曲川(信濃川)と書く。
撮影した場所は小海線の中込駅から西にまっすぐ500mほど進んだところ。
野沢橋と佐久大橋の中間あたり。
夏には佐久千曲川大花火大会が開催される場所だ。
Google地図の「距離を測定」で測ったので正確ではないが、河口からの距離はおそらく290kmぐらい。
ここから源流まではあと70kmぐらいということになる。
今日も最高気温は16度。
晴れて暖かで、風もない穏やかな日だった。
目の前を流れている水は、現流域の八ヶ岳、奥秩父山塊や西上州山塊に貯めこんだ水だ。
このエリアは降雨量が少ないと言われているが、山が水を吸い込み蓄えているので、水量は豊富だ。
水のそばまで降りていないので分からないけど、多分澄んで綺麗な水だろう。
そうであるといいなと希望を込めて想像する。
このあたりに生息している魚には、どんなのがいるのだろうか?
ブラックバスやニジマスあたりだろうか。イワナもいるのだろうか?
私は釣りをしないのでよくわからないけど、どんな魚がいるかはちょっと興味がある。
以前住んでいた東京の足立区では、私が住んでいたマンションのすぐ隣が荒川だった。
河川敷にある公園に動植物の保全エリアのような場所があって、そこが好きで毎日のように散歩していたことを思い出す。
空が広く見えて気持ちが良く、大好きな場所だった。
千曲川の堤防沿いも空が広く見える場所だ。
だからきっと好きになる場所だと思う。
(撮影地:長野県佐久市)