買い物に行ったときに見上げた空に、面白い形の雲を見かけた。

この雲は波状雲と呼ばれ、水にできた波が進むのと同じように、進行方向に波状の雲ができる。

今日見た雲は、違う高さの波状雲がたまたま重なり合ったのだろうと思う。
低層から中層の風は南から北へ、高層の風は西から東へ吹いているようだ。
それがこの空の上で立体交差しているのだろう。

一瞬見かけただけなので、もしかしたら違っているかも。
違っていたらごめんね。

おまけ
見たことがない蝶が飛んでいたので撮影した。
ネットで調べたところクジャクチョウという蝶で、標高の高い場所に生息しているということだ。

(撮影地:長野県佐久市)