飛行機が飛んだところにできるのは飛行機雲。

それとは逆に、薄い雲が広がっているところを飛行機が通ると、雲が消えることがある。
これを「消滅飛行機雲」と呼ぶそうだ。

上空を2機の飛行機が通過した。
東から西に行くものと、西から東へ行くもの。

飛行機は進行方向によって飛ぶ高さが違うらしい。
どちらかのうち片方が雲の高さと同じ高度を飛んでいたようで消滅飛行機雲ができていた。

左から下に飛行機雲、ちょっと分かりにくいけど真ん中よりすこし上に横方向の消滅飛行機雲がある。
肉眼ではもう少しはっきり見えたのに……。

(撮影地:長野県佐久市)