部屋の中が乾燥しているような気がするので、湿度を計算してみる。
まず、気象庁のアメダスで、現在の湿度と気温を調べる。
12月10日20:00現在、気温は-0.5℃、湿度は70%だった。
室温は18℃だ。
水蒸気量の変化がなく、温度だけ変化させたと仮定して計算してみる。
飽和水蒸気量の計算を自分でするのは面倒なので、飽和水蒸気量を計算してくれるサイトで求める。
-0.5℃のときの飽和水蒸気量は 4.69287 g/m^3
相対湿度が70%なので、-0.5℃のときの飽和水蒸気量に0.7を掛け算して、外気に含まれる水蒸気量を求める。
4.69287×0.7=3.285 g/m^3
外気に含まれる水蒸気量は 3.285 g/m^3 であることが分かった。
18℃のときの飽和水蒸気量は 15.39783 g/m^3
水蒸気量に変化がなく、温度だけを上昇させたと改定すると、
外気の水蒸気量を、室温の飽和水蒸気量で割ればいい。
3.285 / 15.39783 = 0.2133
室内の相対湿度は約21パーセントと求まった。
実際は、台所などから蒸発する水分と、壁に吸い込まれる水分・壁から放出される水分などで誤差があるだろう。
しかし、湿度が低い事には変わりはない。
現在、長野県でもインフルエンザが流行っている。
なので加湿器を買おうかと考えている。
写真は、今日ホームセンターに買い物に行ったついでに撮影したもの。
加湿器は高かったので買えなかった。
買いたいと思いつつも、結局買えないまま冬が終わるような気がする。
(撮影地:長野県佐久市)