私が住んでいる地域からは、どこに行くにも峠を越えなければならない。
つまり標高の高い場所を通らなければならないわけで、本格的な冬になると道路に積雪や凍結の恐れがある。
そもそも私の住んでいる場所もかなり冷え込む場所なので、目の前の道路も凍結するだろう。
実家が静岡、その後30年以上東京に住んでいた私は、雪道初心者だ。
だからその前に行けるところには行っておきたい。
昨日・一昨日は冬型の気圧配置だったため冷え込んだが、今日は冬型がゆるんでいる。
寒気という鬼がいない間に心の洗濯の旅行を楽しもうと考えた。
今日は蓼科高原を越えて諏訪湖まで行く。
諏訪湖は長野県民にとって心の海だ(多分)。
お昼頃に弱い前線が通過したためか、ところどころで雲が発生していたけど、暖かくて穏やかな天気だった。
トップの写真は立科町の県道40号線にある三望台というところ。
こちら(↓)は諏訪湖。
