今日は中秋の名月。
天気予報は曇りで、月は見れないかもしれないなと思いつつ、家の外に出てみた。
天気予報のとおり雲が空を覆っていたが、ところどころに雲の切れ間があった。
そこで10分ぐらい待っていたら、運良く月が雲の間から姿を現した。
アスファルトの道路の上にスマホを置き近くに落ちていた石で固定して、夜景モードで撮影した。
満月の月の光を浴びるとセロトニンの分泌が促進され、ストレスの緩和につながるとどこかで読んだ。
残念ながら今日の月はすぐに雲に隠れてしまったので、セロトニンの分泌が促されるほどの効果があったかは分からない。
それでも家から外に出て30分ほど夜風を浴びながら散歩できたのは、少しばかり健康面で良いことがあったと思う。
あとこれもどこかで読んだことだけど、満月の時期は自分自身と向き合うといい、らしい。
自分が何をしたいのか、そのためには何をしたらいいのかを考えるのに適しているそうだ。
では、私は何をしたいのだろうか。そして今後、どの方向に進んでいけばいいのだろうか。
残念ながら何をしたいのか、自分でも分かっていない。
今自分に必要なのは、働いてお金を稼ぐことだ。
でも、やりたいと思える仕事は特に見当たらないし、どのような仕事につきたいかと考えても答えは出てこない。
やりたいことはあるのかもしれないけどそれは趣味のものだし、さらに私の趣味は消費型ばかりで生産的なものがなくマネタイズにつながらない。
「四十にして惑わず」という言葉があるが、私は50歳を過ぎても迷ってばかりだ。
(撮影地:長野県佐久市)