地形が平地から山に変わるところ(?)まで自転車で上ってきた。
そこから西の方角を撮影した。
時刻は16時を少しまわったところで太陽が西に傾き、肌を突き刺すような真夏の日差しが少しだけ和らいだような気がする。
それでも気温はまだ30度を越えているので、今日も「真夏」が続いている。
高い上空には巻積雲、低いところには積雲が浮かんでいた。
上空の雲の名前は何だろう。少し厚い蜂の巣状雲か、それともうろこ雲か。
見た目はうろこ雲に思えたけど、ずっと見ていると雲が薄くなってきたので蜂の巣状雲のようにも思える。
この雲は次第に消えていったので、上空は乾燥しているだろう。
明日も晴れるだろう。
(撮影地:長野県佐久市)